「どれだけ、多種の生産履歴が残せるかがこれからの責務」
印刷機では徹底した印刷濃度の管理と国内初カメラ4台搭載オンライン検査装置を実装した全ての高感度UV機印刷機の実稼働で高度な製品管理を実現
株式会社ユーホウの「事故ゼロ」へ向けた全数検品体制
• 4台のカメラによる全数検品:すべての印刷機に4台のカメラを搭載し、印刷中の詳細な履歴(データ)を常に記録しています。
• インクジェットによるナンバリング管理:印刷用紙の1枚1枚にインクジェットでシリアルナンバーを印字します。これにより、仮に微細な異物混入やエラーが発生しても、「何枚目の、どの箇所で不具合が起きたか」が一目瞭然で判明します。
• クライアント基準に合わせた「チェックシート」の運用:不良が検知された印刷物は、クライアントが求める品質基準(許容度)に合わせて厳しく仕分けられます。次工程(製本や断裁など)へチェックシートを確実に引き継ぐことで、不良品がそのまま納品されてしまう「流出事故」を水際で防いでいます。
• 抜き取り用紙の「再スキャニング+専用検査ソフト」:途中の濃度測定や確認のためにあえて抜き取った用紙であっても、そのままにせず再度スキャニングして専用の検査ソフトにかけます。これにより、万が一クライアントから指摘や事故の連絡が入った場合でも、当時の正確な印刷状態のログから「何が原因だったのか」を即座に特定し、迅速かつ的確な情報提供や再発防止ができる仕組みを整えています。
結論として
前述のような「1枚単位でのシリアル管理」と「デジタルカメラ・専用ソフトによる二重・三重の検証」を徹底しているからこそ、同社は印刷事故(刷り直しや不良品流出)のリスクを極限まで低く抑えることに成功していると言えます。
故に、高い信頼性を求められるクライアントからも選ばれている企業です。
菊全対応 インキジェットナンバリング機は2020年6月でその受注対応は終了します。
ご愛顧有難うございました
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