4色印刷

製版技術のバックボーンで実現した色彩領域を大幅に上回る表現力

 

長い間、印刷品質を下支えしてきた、写真製版という業種を知っている方はほとんどいらっしゃらないかと思います。ですが、この業種が無ければ、あらゆる印刷は出来ませんでした。近年のコンピュータ技術の発達により、デザイナーや印刷会社での作業が多くなりましたが、長年の技術蓄積が多大な影響を与えます。専門職が時代の変化に対応し、新たなる技術の融合がここに出来ました。高演色・高細線の代表的なカレイド・ブロード・湧水を含めたあらゆる表現手法でご提案が可能です。

 

社会通念的、業界エゴを排し、純粋に品質追求と時代ニーズである環境付加対策に真剣に取り組んだ結果、新たな品質基準と工程管理で色彩領域はもちろん、新しい表現を現行印刷データからでもご体験できます。

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網点について

 
網点

インキ使用量の削減が可能

 

オフセット印刷物には網点という微細な点が存在します。
1ミリ平方に7*7個=49個程度の点で表現されています。点を9*9個=81個以上にすることにより、1.7倍以上、最大35*35個=1225個以上までにする事と専用インキ等を使用する事により、異次元の表現を可能にします。これはまさに「ミクロの世界」なのです。簡単に言えば、直径約20ミリの1円玉上に水滴を乗せると表面張力により盛り上がって見えるはずです。では、1円玉が4分の1の直径約5ミリだとしたら、その水の体積はどの位、変わるのでしょうか?


こんな原理を印刷物作成に応用し、より彩度の高い印刷物と使用インキの削減を可能にしました。

 
 
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